FC2ブログ

高岡銅器協同組合

高岡地域地場産業センター ZIBA(高岡銅器協同組合事務所、常設展示場を含む) が移転オープンしました。

 高岡地域地場産業センターが御旅屋セリオ2階に移転し、愛称「ZIBA」とし
て新たにオープンしました。高岡銅器を始め、国の伝統的工芸品の指定を受けた
富山県内の6産地の工芸品が一堂に展示、販売されています。
 これまでにもあった銅器、漆器の制作体験設備の他にも、商品を撮影、配信する
ためのスタジオ、「ZT@RZIBA(スタジーバ)」も新しく併設されました。
以前の地場産センターは、工芸品を買いたいという目的の来客が主でしたが、ま
ちなかに移転した新しい「ZIBA」は、より気軽に立ち寄れる立地にあり、今
まで以上に多くの人に親しんでもらえるのではないかと思います。
 あわせて「ZIBA」がまちなかの活性化の一助となることを願っています。み
なさんぜひお立ち寄りください。
                             高岡銅器協同組合
                             理事長 竹中伸行
20201003ziba.jpg


令和2年風鈴設置。JR新高岡駅の構内に銅製の風鈴を取り付けました。

IMG_2737-e1595387996570.jpg

IMG_2736-e1595388013712.jpg

2020071702-e1595387179221.jpg

IMG_2734-e1595388039295.jpg

7月17日、JR新高岡駅の構内に銅製の風鈴42個を取り付けました。8月27日まで展示しています。
高岡銅器をPRしようと1993年から毎年、高岡駅などに飾っています。今年は新型コロナウイルスの終息を願い、風鈴に付けた短冊には疫病をはらうとされる妖怪「アマビエ」や立山の霊獣「クタベ」が描かれ、もう一方の面には地元の園児らの願い事や夢が書かれています。
自動ドアが開くと風鈴が一斉に鳴りますよ♪
高岡銅器の風鈴は同市のイオンモール高岡やJR高槻駅(大阪府)などにも飾られます。

IMG_2728-e1595387192529.jpg

IMG_2733-e1595388054125.jpg

(以下は高岡銅器協同組合 PR事業委員会 委員長 山口康多郎より)
高岡銅器のPRのため、新高岡駅に高岡銅器製の風鈴を吊るす事業を行っています。
風鈴のルーツは厄を祓う風鐸(ふうたく)。
平安貴族が疫病退散の願いを込めて、金属製の風鈴を軒先に提げたのが始まりだとされています。
風鈴のルーツの風鐸は現在、そのほとんどが高岡銅器製です。
新型コロナウイルス感染の今だからこそ、
高岡銅器製の風鈴を使っていただきたい。

皆様どうぞよろしくお願いいたします。



2020年5月14日 第66回通常総会が開催されました。

新型コロナウイルスの蔓延に伴う外出自粛の中、第66回通常総会が縮小して開催されました。総会では令和元年度の事業・決算報告、令和2年度の役員、事業計画、収支予算案、その他が承認されました。同時に開催された理事会で以下の通り役員構成が決まりました。


R2_rijikai.png

理事長新任挨拶

新任ご挨拶

高岡銅器協同組合

理事長 竹中伸行

 

第66回通常総会および理事会において理事長職を拝命いたしました。微力ではありますが、業界、組合の発展のために尽力する次第でありますので、なにとぞみなさんのご協力をいただきますようお願いいたします。

現在世界中に新型コロナウイルスの蔓延があり、人類にとっても危機的な状況が続いています。インバウンドや観光、飲食関係は壊滅的な打撃をうけ、我々の商いにも直接的、間接的に大きな悪影響がでてきていると思います。組合の事業についてもさまざまな障害が予想されます。ウイルスの終息の予想がつかない中、私たちのライフスタイルや消費活動もこれまでとは変わってしまう状況が長く続くかもしれません。

しかしながら、400年続く高岡銅器の歴史の中で、我々の先達は幕末の開国時の混乱や、世界中を相手に戦った太平洋戦争の敗戦を乗り越え、伝統の灯を受け継いできました。400年の高岡銅器の歴史の中で、我々はただ昔ながらのモノづくりを続けてきたわけではありません。素材を変え、作り方を変え、商品を変え、販売方法を変え、さまざまな変革を重ねてきました。高岡銅器はその発祥の時から伝統工芸品であったわけではありません。時代時代の変化に応じて変革を重ねてきた、その足跡、軌跡が伝統と呼ばれ、評価されてきたのです。

出口のないトンネル、明けない夜はありません。大変困難な時代ではありますが、こんな時こそ英知と勇気をしぼって変革を進め、400年続いた高岡銅器の伝統を未来につなげていこうではありませんか。どうかよろしくお願いします。

新高岡駅・高岡駅に風鈴を設置

風鈴取付作業 JR新高岡駅 JR高岡駅

高岡銅器協同組合では、平成5年より夏季に駅構内への風鈴設置事業を行い今年で25回目となります。本事業の目的として、「地場産業の高岡銅器」のPRと七夕祭り、おわら風の盆の賑わい創出を兼ね、通勤客や観光客の皆様に“銅器の街らしざ’でおもてなしをしたり、「涼しげな音色」の演出で涼を感じていただきたいと思っております


設営場所  新高同駅  25個
        高岡駅 南北通路 25個
設置期間  平成29年7月11日(火)~9月5日(火)

 | HOME |  古い日記に行く »

文字サイズの変更

プロフィール

高岡銅器協同組合

Author:高岡銅器協同組合
当組合からのお知らせを中心に情報発信いたします。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (13)
お知らせ (6)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QRコード

Template by たけやん